汚れ眼鏡に明日は無し
汚れた眼鏡を掛けているやつは明日を迎える必要など無い。 澄み切った眼で己のヴィジョンを描くべし。
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帰宮
20061229150700
出稼ぎ地から故郷である宮崎に帰ってきた。
宮崎空港に降り立った瞬間、くんくん、何かが匂う。

椎茸くせぇ。
ピイマンくせぇ。
地鶏くせぇ。
チキン南蛮くせぇ。
丸新ラーメンくせぇ。
風来軒くせぇ。
お茶くせぇ。
ラーフルくせぇ。
埴輪くせぇ。
タオラーくせぇ。
そのまんま東くせぇ(宮崎知事選に出馬)

宮崎ロック・トランスフォームド状態!

言葉もすっかり宮崎弁になる。

「滋賀に比べて宮崎の気温はダゴあちゃーね。暑かばってんがたい。ビールば飲みちゃー。」

…失礼、エセ熊本弁でした。今度こそ宮崎弁で

「宮崎の気温、もろあちー。(だからよ)。暑い。(だからよ)。ビール飲みてー(じゃかいよ)。」

…説明しよう、「だからよ」とは宮崎人が会話するときに相づちとして使う、会話の潤滑剤として非常に便利なフレーズである。しかし、他県人に使った場合は「だからよ」の後に言葉が続くと思われ、会話がストップし、放送事故状態となる可能性が有るため、使用の際には十分気を付けて頂きたい。

それにしても暖かいな~。

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サンタさんからのプレゼント
昨晩、サンタさんからのプレゼントを期待してでかい靴下を枕元に準備していたら、こんな素敵なものを頂きました。

IMG_0279.jpg


前から欲しかった赤いテレキャスター!
サンタさんは本当にいるんだなぁ。自分の心の中に(うまくない!)。

こちらはFender Japan製テキサススペシャルTL62B-82TX。
楽器店で試奏してすぐに惚れ込んでしまいました。

「か、かわいい。」

よく見ると、サンタの格好をしたダイナマイトバディな女性にも見えてきます。女性ファッション雑誌CanCamにも出れそうなエロ格好良い佇まい。
今夜は、こいつを俺のテクニックでキャンキャン言わせてやろうと思ってます。

現在所有しているストラトタイプと一緒に並べるとカップルのように見えますね。俺が寝てる隙に愛で合って、もう一本生まれんかいな。

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そんな私は夜な夜な「明石○サンタ」を見る予定。
格好良い
POLYSICSの「I My Me Mine」という曲のPVをYoutubeで見て格好良かったので、紹介します。是非見てみてください。

20061224121235.png

↑こちら

踊ってる小学生が只者じゃないです!

只者ではない

それでは皆さんメリークリ○○ス。
I wish your merry Chri○○s!
脱・社会人な日々
20061218125206
殺伐とした会社からこっそり抜け出して安住の地ロッテリアでlunch。というのは冗談ですが、たまにはこういう日もいいですね。

やばい!後10分で戻らないといかん!
ピコーン、ピコーン、ピコーン、ジュワ!!

カレーなる休日
カレーを食べに京都にぶらりと出かけることに。
途中寄り道。ロフトへ行く。

ロフトでヘビーローテーションにかかっている、「あれも~これも~それも~どれも○×□※っ♪」みたいな音楽によって洗脳され、買わなくてもいいような健康器具を買いそうになったので、速攻逃げるようにして店を出る。

その後、タワレコに寄って「The Rapture」と「Phoenix」のアルバムを購入。気分は上々。

腹が減って来たので本命のカレー店を目指す。
木屋町を歩いていると、くんくん、どこからともなく香ばしい匂いが漂ってくる。
目的地を見つけることは容易だった。
今日の目的地は『かれいらいす いんであん』。

061216_1852~01.jpg


前から気になっては居たが、カレーよりもらうめんを優先していたため行くことはなかった。
のれんにはインディアンの横顔が描かれている。非常に分かり易い。

「インディアンって確かアメリカだよな…」と心の中でツッコミ入れながらのれんをくぐる。どの辺りがインディアンなのかと店内をじろじろ見渡す。
なるほど。店主らしきおばちゃんがインディアンなのだろう。前髪が黄色に染まっている。
注文するときはインディアン語で話掛けなければ失礼だろう。

私「んちBんわQ;LFCふぃヴあえWポルンガ(カツカレーをお願いします。)」

おばちゃん「は~い。」

…日本人じゃん。考えすぎた。

早速カレー登場。

061216_1837~01.jpg


私、辛いものを食べると人一倍汗をかいてしまうため、スープに汗が落ちないよう恐る恐る食べる。
見た目ではかなりコッテリしそうだが、食べてみると以外にあっさり。スープはさらさらとしていてご飯にうまく絡んでいる。黒胡椒が効いててやや辛い。うまい。

これまで頑なに「うまいらうめん」ばかり求めていたが、「うまいカレー」を探すのもいいなと思った。また新しい世界を切り開いた気がして素晴らしい休日だった。

オチは無い。
あいつがやって来た
あ~、本当に会いたくない奴がやって来た。顔を見たくもない。
お願いだから私の生活に干渉しないで欲しい。金ならいくらでもやるからとっとと帰ってくれ。

あいつはいつもの軽い調子で、「おいっす!元気してる?」とニコニコしながらやって来て、俺の生活を侵食しようとする。なんやおいっすって。この打算的な行動が苦手だ。悪魔はいつも笑っている。

この前、スピリチュアルな生活を送って以来、奴に付きまとわれてしまった。

そうです。奴の正体とは…
[READ MORE...]
スピリチュアルな日々
(前回までのあらすじ…
 幻の秘湯を求め、甲賀に向かった一行。だがそこに待ち受けていたのは赤い狐と緑の狸。そろそろ年末も近くなり、年越し蕎麦の宣伝が始まるのは言うまでも無い。とにかく、嘘偽りのぬる~い温泉だった。身も心もすっかり冷えきった一行が向かったのは、ジェラートが美味いと評判の池田牧場。果たして何が待ち受けているのだろうか…。)

というわけで、こちらが噂のジェラート。

IMG_0262.jpg


チーズケーキ味もうまか、さつまいも味もうまか。

牧場の生み出すピースフルな空間の影響を受け、自然との一体感を求めるtruthでありました。

ほら、お食べなさい。

IMG_0264.jpg

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ジェラートを食べ、さらに冷えきった私はやや風邪気味なのでありました。ご利用は計画的に。
それでは皆さん、おやすみなさい。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

忍び湯
温泉好きのシガナイ同僚と共に、滋賀内の良き温泉を探し求めて甲賀に在る某温泉に行く。
甲賀といえば忍者。多分、忍者が人目を避けてひっそり体を休めるための秘湯があるだろう。
期待は高まるばかりである。

車で約1時間ほどで到着。

IMG_0258.jpg


甲賀流忍びの宿。看板のヒビ割れが忍者の歴史を十分に感じさせてくれる。
ますます高まる期待を胸に、足早に入り口へと急いだその瞬間、

「痛てててて」。

足の裏に激痛が走る。
足元をよく見ると撒きビシがばら撒かれている。
そうか、よく考えるとここは忍びの里。数々の罠が仕掛けられていても十分おかしくない。
そこまでして来るものを拒むからには、きっと誰にも知られたくない秘湯があるに違いない。
憶測が確信へと変わっていく…。

足裏に刺さったビシを取り除き、再度刺さらないように忍び足で入り口へと向かう。
入り口へ辿り着くとそこには…

[READ MORE...]
今日の癒し系
この前、池尻と大阪の海遊館に行ったときにとった写真。

IMG_0205.jpg


壁紙にお困りの方、便秘にお困りの方はどうぞクリックしてお使いください。
一見、癒し系な彼らですが近くでみるとなかなか鋭い眼光を放っていました。なめたらいかんぜよ。
モテアイテム
今日のライブ会場でモテアイテムをゲットしました。
こちら↓
モテアイテム


少年ナイフグッズのエナメルカバン。
拡大した写真がこちら↓
IMG_0256.jpg

いかす!このデザインと質感で2,500円!さらにいかす!

聞くところによると神戸は元町にあらす右回り研究所というクリエイティブ集団に作っていただいたそうです。

若干、女の子向けカバンのような気もしますが、気にしないで明日からこのモテアイテムを片手に街中を闊歩して行こうと思います。
モテモテ。わくわく。
体脂肪燃焼セヨ
いや~、ライブ良かったです。今日のライブ内容は、少年ナイフ主催でゲストとしてeastern youthが呼ばれているといったものでした。

まず1番目はeastern。曲目はこれまでに出したアルバムの美味しい所取りベスト盤的選曲でした。
感情発火装置人間となった吉野さんの凄まじいテンションに心を動かされずには居られませんでした。一生懸命に生きている人ってのは輝いて見えますね。俺はまだまだ気合いが足りん!脳への入力信号を最大限に増幅させ爆発させろ!まずは体脂肪燃焼セヨ!

2番目は少年ナイフ。
やっぱりロックンロールやね~♪。3コードとコードチェンジ時のスライドがロックの基本だと改めて感じました。(例えば、JUDY&MARYのプラチナのような。)
数々のメンバー交代を経て25周年。オリジナルメンバーはボーカル&ギターのみで、第3期ディープパープルのようなバンドになった感も否めない彼女達ですが、いいんです。3人ともすごく楽しそうに演奏してて見てるこっちも楽しい気分にさせてくれるんですから。

昔のイメージでは、佇まいからして只者ではなく言葉では表しようのない独特の雰囲気があったんですが、現在はベースとドラムが若い女性に代わったせいか、キャピキャピとした爽やかな雰囲気がします。
そのせいか音的にも、より鋭角さが増し鋭利な刃物で切り裂かれるようでした。特にベースの女の子の笑顔にドキッとしてしまいました。コーラスしたあとに振り巻く笑顔。会場の男子の8割方はメロメロになったのではないでしょうか。
お願いです、ボーボボボ僕と結婚してください。

以上、胸キュンtruthでした。

東洋の若者
今から「少年ナイフ」と「eastern youth」のライブを見に大阪に行ってきます。素晴らしいアーティストを一度に2組も見れるんで、かなり楽しみです。チケットをまだ買ってませんが。
ライブハウスに電話を掛け、まだ当日券があることを確認し、期待に胸躍りつつ電車にゆられながら向かっているところです。

外はやや天気が悪く、小雨がぱらついている。まさに雨曝しなら濡れるがいいさ!などと、うまいことを考えながら折り畳み傘を準備するのでした。

体脂肪が燃焼するほど楽しんできます。


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