汚れ眼鏡に明日は無し
汚れた眼鏡を掛けているやつは明日を迎える必要など無い。 澄み切った眼で己のヴィジョンを描くべし。
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MAN-ZOKU CITYな一日
午前8時半。原因不明の腹痛と共に目が覚める。
せっかくの有給なのになんてことだ。昨日ツマミで食べた『いかの塩辛』が当たったのだろうか。
俺の「マルコビッチの穴」から「ゲイリー・オールドマン」が絶え間なく生み出され、そして流される。「ジャン・レノ」もビックリだ(食事中の方すんません)。
前にIKE☆DIRIさんとSATOさんが遊びに来てくれた時と同じ体調だ。
今の俺は幼稚園児のカンチョー一発で死亡してしまうだろう。
正直、レッチリライブが延期になって安心した。

しかし、せっかくの有給を部屋で過ごすのはもったいないと考え、破水しかかった妊婦のようなお腹を抱えて京都へと向かうのであった。

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3・19 レッチリショック!!
明日行く予定だったレッチリのライブが急遽延期になった。
理由はボーカル急病のため。t.A.T.uのMステ出演ドタキャンのような理不尽な理由では無かったことが俺の怒りを静めてくれた。

このことは、レッチリ大好きなA木ちゃんから電話で教えてもらった。どうしようもない怒りと悲しみを堪えているのが電話越しから伝わってきて、非常に胸が痛くなった。しかも、土曜日から大阪入りしているらしく、交通費・宿泊費も馬鹿にならない。
慰めの言葉が見つからない。「俺が代わりにレッチリ弾き語りしようか?」と言おうかと思ったが、そこは空気を読んで止めることにした。多分殴られるだろう。

私もこの日のために一ヶ月前から有給を入れていたので、明日の予定が白紙となってしまった。大切な休日を無駄にしないように、何かしよう。

話はかわるが、この間付き合いで『デジャヴ』という映画を見る機会があった。これぞハリウッド映画!的な映画を見るのは久々だった。

「船爆破、ボォォォォォンン!!」
「ヘリコプター、バラバラバラバラ!!」
「銃撃戦、バキューンバキューン!!」
「コンピュータ、ピピピピピ、ギューイーン、キッ!!」
「志村、危ない!!うしろ!うしろ!」

最初の方は普通のハードボイルドなサスペンス風だったが、途中からストーリーが急にSFに路線変更し、私の脳みそはついていけなかった。
アメリカの頭脳を結集して作った4日前に戻れるタイムマシーン登場。
その前や後には行けない、非常に使い勝手の悪いタイムマシーン。
アインシュタインの○○理論、ワームホール、うんたらかんたら、とにかく難しそうな単語を並べて無理やり信憑性を高めようとし、観客を納得させようとしているのが分かった。Xファイルか!!
色んな意味で楽しめる映画だったので、皆さん是非見ましょう!!(嘘です)
錯乱
どうもtruthでありんす。「さくらん」を観てきんした。
すっかり言葉が花魁っぽくなってしまい、許してくんなましぃ。
遊女達が使っている言葉に、すっかり惚れてしまいんした。

この言葉使いは「ありんす言葉」といわれ、吉原の遊女が使っていた言葉だそうでありんすぇ。 地方出身の遊女が多いことから、なまりを隠すために使われていたといわす。

仕事で名刺交換する際も「あちきは、○○社のtruthでありんす。」と言ってみようかぇ。

…くどい。

映画の内容は、これから見る人もいるかもしれないんでここでは差し控えときます。感想を箇条書きで書いてみよう。

・赤っ!
・金魚ピチピチ
・おっぱいがいっぱい
・いっぱいがおっぱい
・土屋ア○ナがマブい
・菅野美○と木村吉野が、あんな事やそんな事、ましてはこんな事まで…
・実は、夏木マリがもっとも輝いて見えた
・座って観ているのに立ち見だった
・ニヤリ
・隣の男の鼻息が非常に荒い。映画に入り込んでいたようだ
・カップルで見に来たアナタ方、今夜は炎上間違い無し
・一人で見に来たアナタ(そしてワタシ)、ちょっぴり恥ずかしい思いをするでしょう。そして女衒(ゼゲン)へと足を運ぶ…。
・映画というよりも映像作品だ

こんな感じでしょうか。やっぱり映画は家で観るより映画館で観る方が数倍楽しいでありんすね。
さくらん
20070310151018
写真家の蜷川実花さん初監督作品である「さくらん」を見に京都にやって来た。

この人の存在を知ったのは大学時代に遡る。河添荘に共に住んでいた友人(現:変態教師)からこの人の存在を教えてもらった。

何気なくそこら辺に転がっている「幸せ」の一部を、レンズを通して切り出し、写真とは思えないような、赤・緑・青・黄色など原色の色濃い使い方で表現していることが、衝撃的だったのを今でも覚えている。

そんなセンスは私には皆無なので非常に裏山鹿。

さて、肝心な映画はというと…。

『満席』

マン淫御礼だそうだ。立ち見出来るそうだが、私は勃ち見をしてまで映画を見たく無い。
というわけで一旦見送り、次回分のチケットを購入し、現在ブログ更新に至っているわけである。

京都を街ブラしてこよ~っと♪スウィーツ♪スウィーツ♪トンコツ!トンコツ!(女学生風に)



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