汚れ眼鏡に明日は無し
汚れた眼鏡を掛けているやつは明日を迎える必要など無い。 澄み切った眼で己のヴィジョンを描くべし。
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久々に映画
現在公開中の映画『天然コケ○コー』で、くるりとharakamiさんの曲が使われているということを知り、どういう風に使われているか気になったのもあり、見てきました。

20070820005337.png


ストーリーを極端に説明すると、島根の田舎で育った美少女主人公と東京から転校してきたイケメン男子が、様々なエピソードを通じて人間的に成長しながら互いに惹かれていく、といった爽やかなラブストーリーでした。
この映画はきっと、東京などのコンクリートジャングルで過ごしていてお金にゆとりのある高所得者達が抱く、田舎に対する異常な願望(通称:ロハス)を具現化した作品なんじゃないでしょうか。

太陽の恵みと大地の恵みを十分に受けたレタス、スイカ、トマト、キュウリ、とうもろこしなどをむしゃむしゃ食べているような気分で映画を楽しみました。
映画を見ている人に対して、登場人物の気持ちを言葉ではなく風景や表情で伝えていたことが非常に良かったです。

この映画の監督は多分変態□リコン野郎ですね。女の子の画の取り方が実にエロい。制服姿で床に寝そべったりする場面などは、チラリズムの極みでした。
前作が「リンダ・リンダ・リンダ」という、女の子バンドを題材にしていることもあり、確信犯です。(そんな風に考える私の方が変態かもしれません。)

そして、この映画を一人で見に行ってしまったことを非常に後悔しています。
カップルで来ていたらきっと映画を見た後に良い雰囲気になると思います。

帰りに一人ラーメンを喰らいながら悶々とするtruthでした。

終わり。
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良い音楽との出会い
サマソニでライブを見たyanokamiさんのCDを購入しました。

IMG_1215.jpg


『yanokami』

rei harakamiさんと矢野顕子さんのコラボレーション作品でして、harakamiさんが奏でる水の流れのような瑞々しい美しい音色に、矢野さんのふんわりとした優しい歌声が溶け込んでいて、最高でした。1+1=2ではなく、1+1=∞ のような化学反応が実現されていると感じました。

タワレコで視聴したときに、感動のあまりひざがガクガク震え、失禁しながら膝小僧を床へと崩れ落としてしまいました。

これは買いです。BUY NOW!!
この記事を見た方、このアルバムを5枚購入して5人に配りなさい。

このCDと一緒にもう一つ、harakamiさんが作った映画のサントラを購入しました。

IMG_1216.jpg


現在、公開中の「青春コケッコー」という映画に使われたそうです。
サントラなので短い曲ばかりでしたが、「ああ、サントラっぽい」と感じる作品で、移り変わる景色を楽しんでいるような気持ちになれる作品でした。映画についてはまた別の機会に紹介します。

僕の夏休み
実家に帰ってから毎日が謝肉祭のようです。
地元の商店街では『お帰りなさいませ、TRUTH様!』の垂れ幕が掲げられ、セクシィガール達が私のために半年かけて練習してきた「不思議な踊り」を披露してくれました。これによって、私のMP(マジックポイント)がジリジリと削られていったわけですが(ドラクエ)、キリシマや地鶏を飲み食いして何とか回復することができました。

ホントこの3日間、浴びる様にビール・地鶏・宮崎牛を味わいました。肉汁でシャワー出来るほどです。なので、プリン体が増えていそうで心配です。
すでに体の90%がプリン体になっているので、どんな狭いところでもニュルッと通れそうです。
「下腹部にある突起物をポキッと折ると、大変取り出しやすくなっております。」と、プッチンプリンのような注意書きした看板を片手に街中を練り歩こうかと思いましたが、色んな意味で痛いのでやめときました。

…自分で何書いてるか分からなくなってきたので、空想はもう止めます。
お盆では普通にお墓参りして、普通に親戚にお土産渡しに行き、普通に今の生活の話したり、普通に相槌を打ったりしてました(普通に、ってなんやねん! by エセ関西人truth)

高校の友人であるtechさんともグレートムタ町で飲みました。経済用語を分かりやすく教えてくれるtechさんの話を右から左へと軽く受け流しながら酒をどんどん飲みました。
ロックバーにもいったんですがなかなか良かったです。人に質問しときながら答えようとすると他のお客さんの所に行ったりする店のねーちゃんとの、雲を掴むような会話を楽しみました。音楽さえあれば良いのですね。

そんな感じで夏休みを満喫してます。

以上、オチ無し更新終了!
浪漫飛行
今日の天候は、関西から九州にかけて太平洋高気圧が大きく調子に乗っているため、晴れ。
航空機内では窓際に座っていたので、窓から色んな景色を見て空の旅を十分楽しむことが出来た。

大阪上空からは、巨大化したカニ道楽の看板が道頓堀や心斎橋を横歩きしながら街並を無慈悲に破壊して行く様子や、グリコの奴が一粒で300mに本気で挑戦している様子を見て楽しんだ。

高知上空からは、四万十川らしき大きな川が見えた。きっとあの辺りに四万十川料理学校があるのだろうと想像しながら景色は消えて行った。

そして航空機はようやく到着地である宮崎の上空を飛行する。

宮崎の上空からは大きくそびえ立つシーガ○アの45階建ホテルと、天井が大きく開かれたオーシャンDOMEが見えた。
ホテルの屋上でスティングが熱唱している姿が目に映った(これ分かるかな~?)。
オーシャンDOMEは今夏いっぱいで閉鎖となるらしい。
中学時代、ここに勤めている親戚がいたので、良く遊びに行った記憶がある。
今考えると、バブリーなことをしていたなぁと思う。
私の人格形成の一役を担ってくれたオーシャンDOMEが閉鎖されるのを聞いて少し寂しい気持ちになった。
大きく天井を開いたオーシャンDOMEが、
「オイラ、精一杯頑張ったよ!皆、オイラが最期の時まで楽しんでいってくれよな!」
と言っているような気がして、涙を堪えるのが必死だった。客室乗務員にばれないようにそっとハンカチで涙を拭った。

そして、宮崎へ到着。

続く…(予定)。
パリパリ
サマソニでは屋外ステージにいることが多かったので、結構日焼けした。

それはまるできつね色にこんがり焼けた北京ダックの皮のように。
それはまるで掴む部分と真っ先に食べられる黒い部分が、はっきり区別の付いたポッキーのように。

「ワタシを残さずキレイに食べてーねっ!」と、ジュディマリのYUKIちゃん風キャラで残り少ない夏を過ごそうと考えていたが、今朝方洗顔したあとで皮がむけ始めていることに気がついた。

それはまるで、つきたてのお餅にきな粉をまぶしたかのようにザラついている。

俺の皮膚が「ふはははは!truthめが!まさか、もこみちや松崎シ○ルのようなクログロになれるとでも思ったのかい?それは一生無理だね!ふはは!ふはははは!」と言いながら風と共に去って行くようだった。…どっちも嫌です。

現在、実家に帰る途中のバスの中でゆらりゆらりと揺れながら、暇つぶしに空想に浸ってます。

次回、この携帯で文章を打つ時の予測変換が、

ふ…ふはははは
き…きなこ
も…もこみち
ま…松崎

になることを想像すると、サマソニの疲れが吹っ飛びます。


サマソニ2日目
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激ショボ写真で良く分かりずらいですが、木村さんです。
自由気ままな歌い方が良いですね。
ヤノカミさん
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yanokamiさんです。

ハラカミさんの、川のせせらぎの音のような美しい旋律に、矢野さんの、やんわりとした歌声が見事にマッチしていて素晴らしかったです。涙がでました。
猿の惑星
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今から猿の惑星へ参戦。
繰り返される「ワン、ツー、イェ。ハッハー。ファファ。ハーローロー、イェ。」というマイクチェックがなんとも心地良い。今度バンド練習でやってみよう。

また、某マサミさんのネタをパクってしまった。
ロックフェスといえば…
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ハイネケンやね~。

(祝!3年連続投稿。)
斉藤さ~ん
初・斉藤さん。
開演ギリギリ間に合って良かったです。会場前がかなり長蛇の列で泣きそうでした。

初斉藤さんの感想は、ちょっと物足りない感じでした。ロックインジャパンで一足先に見た、某マサミさんと同じ感想でした。野外ライブでバラードと新曲はあんまり盛り上がらないことが判明しました。

斉藤さんの次に出るバンドを見るために前入りしていた、血の気の多いホルモン野郎が若干うざかったです。
「お前ら本気でブッ生き帰すぞ!!」と訳の解らないことを言いそうになりました。

でも、すばらしいステージでした。

俺達のロックンロールはまだまだ続く。
俺達のロックンロール
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サマソニ!
ようやく夏を実感
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8/4(土)にSATO Haaaan!!のご好意で大阪の淀川花火大会に連れて行ってもらいました。
「SATOはんと愉快な会社の人達とその知人達」というアットホームな輪の中に、琵琶湖のほのかな香りを漂わせた私は入っていけるのだろうかと心配していましたが、みんな良い人達ばかりでそんな心配は花火とともに弾けていきました。

よく考えると、社会人になってからまともに花火を見るのは初めてな気がします。やっぱり良いですね!これぞ日本の夏!
浴衣を着た原色ギャル&ボーイズがちらほら見られ、大阪という土地柄を反映しているかのようでした。

良い人達の優しさに包まれながら花火を見たお陰で、新陳代謝が良くなったのでしょうか?花火大会途中でかなりの尿意をもよおし、トイレに行ったんですがこれが大誤算。30分以上待たされることになってしまいました。花火も気になるけどトイレも気になる。
まさか、花火大会感動のフィナーレをトイレの前で迎えてしまうとは。
畳み掛けるように打ち上げられるアグレッシブな花火の爆発音が私の膀胱を刺激し、悶絶必死でした。
(ちなみに上記写真は悶絶状態に体震わせながら撮った一枚です。)

戻るのが遅くなったので危く捜索願いを出されるところでした。
お恥ずかしい限りです。

いや~、本当に良かったです!毎日が花火大会なら良いのに。偽ネズミ王国に再就職しようかしら。

来週はサマーソニックなので、こっちもガッツリ楽しんでこようと思います。



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