汚れ眼鏡に明日は無し
汚れた眼鏡を掛けているやつは明日を迎える必要など無い。 澄み切った眼で己のヴィジョンを描くべし。
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久々に映画
現在公開中の映画『天然コケ○コー』で、くるりとharakamiさんの曲が使われているということを知り、どういう風に使われているか気になったのもあり、見てきました。

20070820005337.png


ストーリーを極端に説明すると、島根の田舎で育った美少女主人公と東京から転校してきたイケメン男子が、様々なエピソードを通じて人間的に成長しながら互いに惹かれていく、といった爽やかなラブストーリーでした。
この映画はきっと、東京などのコンクリートジャングルで過ごしていてお金にゆとりのある高所得者達が抱く、田舎に対する異常な願望(通称:ロハス)を具現化した作品なんじゃないでしょうか。

太陽の恵みと大地の恵みを十分に受けたレタス、スイカ、トマト、キュウリ、とうもろこしなどをむしゃむしゃ食べているような気分で映画を楽しみました。
映画を見ている人に対して、登場人物の気持ちを言葉ではなく風景や表情で伝えていたことが非常に良かったです。

この映画の監督は多分変態□リコン野郎ですね。女の子の画の取り方が実にエロい。制服姿で床に寝そべったりする場面などは、チラリズムの極みでした。
前作が「リンダ・リンダ・リンダ」という、女の子バンドを題材にしていることもあり、確信犯です。(そんな風に考える私の方が変態かもしれません。)

そして、この映画を一人で見に行ってしまったことを非常に後悔しています。
カップルで来ていたらきっと映画を見た後に良い雰囲気になると思います。

帰りに一人ラーメンを喰らいながら悶々とするtruthでした。

終わり。
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