汚れ眼鏡に明日は無し
汚れた眼鏡を掛けているやつは明日を迎える必要など無い。 澄み切った眼で己のヴィジョンを描くべし。
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Xデー
昨日の夜は、年に一度だけ行われる、某X JA○PANの復活を密かにたくらむ集団の集会『X増ス狂宴』へ参加してきた。
会場に着くと、そこには様式美的なピンク色や紫色のロンゲ集団がたむろしていた。
中には、喉に注射針を刺したまま、「くれないーーー!!くれないーーー!!エーーーックス!!」と奇声を発している者もいた。怖い。

宴のスタートはForever Loveという名の死夜ン犯(シャンパン)で乾杯。
Xに対する一同の、溢れるほどの熱い想いが凝縮されているような味だった。
白色に濾過された牛の血をさらに発酵させ、半固形物と化した物体(チーズ)とともに、俺の心を掻き乱す。

メインディッシュには鴨の死肉を主材とした鍋が待ち受けていた。

「さあ、TRUTHよ。ヒステリックなまでに研ぎ澄まされた己の汚れ無き眼と舌で受け止めるがよい。」

透き通った鴨のエキスが俺の消化器官を流れていく。これまで27年間に犯した罪を全て洗い流してくれるような味わいに、震えと涙が止まらない。

少しずつ記憶を失いかけながら狂宴を楽しんだ。愛を受け入れ過ぎたようだ・・・。

・・・気がつくと、さきほどまでの狂宴は跡形も無く消え去っており、部屋のベッドには腐敗化した自分が横たわっていた。
歯磨き、お風呂もきちんと済ませ、朝のパンまで買っていた。
狂宴中に、もう一人のtruthにバトンタッチしたような記憶の断片が蘇る。
無事に家に届けてくれてありがとう、もう一人の俺。

委縮した脳みそによって歩く度に「カラカラ」と音を鳴らす頭を抱えながら、今日もなんとか仕事をやりきった。

続く・・・。

(続きませんよ!)
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